数字で見る転職に関するデータ

転職・退職を考える人にしてほしい 5つの数字

数字の大きさだけでなく、 「どんな人を対象にした調査か」も確認しましょう。

01

新卒3年以内離職率

全産業・大学卒

33.8%

約3人に1人

2022年3月に大学を卒業して就職した人のうち、 33.8%が就職後3年以内に離職しています。

入社後数年で職場を変えることは、 決して珍しい行動ではありません。

出典: 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」
2025年10月公表

02

転職を希望している人

全国・2025年平均

1,023万人

1,000万人以上

現在の仕事を続けながら、転職や別の仕事を希望している人は 2025年平均で1,023万人でした。

「今の働き方を変えたい」と考えている人は、 全国に数多くいます。

出典: 総務省統計局「労働力調査」
2025年平均結果

03

実際に転職した人

全国・2025年平均

330万人

1年間で転職

2025年の転職者数は330万人でした。 多くの人が新しい勤務先や働き方へ実際に移っています。

転職は、一部の人だけが行う特別な選択ではなくなっています。

出典: 総務省統計局「労働力調査」
2025年平均結果

04

有効求人倍率

全国・全職種・2025年平均

1.22倍

求職者1人に約1.22件

2025年平均の有効求人倍率は1.22倍でした。 全体では、仕事を探す人の数より求人の方が多い状態です。

ただし、地域や職種、雇用条件によって求人状況は異なります。

出典: 厚生労働省「一般職業紹介状況」
令和7年平均

05

新卒3年以内離職率

全産業・高校卒

37.9%

約2.6人に1人

2022年3月に高校を卒業して就職した人では、 37.9%が就職後3年以内に離職しています。

若いうちに働く環境や将来の方向を見直す人は、 決して少なくありません。

出典: 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」
2025年10月公表

迷っているのは、
あなただけではありません。

仕事を変えたいと感じることも、今後の働き方を見直すことも、 決して特別なことではありません。

5つの数字から見えてくること

  • 大学卒でも約3人に1人が就職後3年以内に離職している
  • 転職などを希望する人は全国で1,000万人を超えている
  • 1年間で330万人が実際に転職している
  • 全国平均では求職者数より求人件数が多い
  • 働く場所や将来を見直すことは珍しい選択ではない
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